書を持ったまま町に出よう

引きこもりぎみ方向音痴なアラサーOLが旅行したりする。歴史/美術/古典芸能すき。博物館・美術館/史跡巡り/謡蹟探訪メイン。

小鍛冶謡蹟めぐり④ 御百稲荷神社

三条宗近は蹴上付近にあった御百稲荷に詣でて祈って小狐丸を打ったとも伝えられます。

 

アクセス

ウェスティン都ホテル京都の7階から一度屋外へ出て、「野鳥の森・探鳥路」散策コースに入ります。

そばには他の施設もあるのでコースの入口がわかりづらいのですが、これが目印になるかと。

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御百稲荷神社はコースの途中にあるのでそんなに長い距離を歩くことはありませんが、下の写真のように舗装された道ではないので足元注意。

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ルートはウェスティン都ホテル京都のサイトに記載があります。

野鳥の森・探鳥路 | 京都 ホテル

 

御百稲荷神社

もとは旧東海道筋に鎮座していたものの、戦後連合軍による接収中に現在の地に移されたとのこと。 

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解説板より 

本社は古くから「蹴上の稲荷」として、近隣の人々の信仰が深く、都ホテル内構内の旧東海道筋に鎮座していたが、戦後、連合軍の接収中に当地に移された。

御祭神は御百稲荷大明神と呼ばれ、御百とは御百度または数の多いことを表し、ひたすら拝礼することで商売繁盛、無病息災などのご利益にあずかると伝えられる。

現在、都ホテルで初午祭、お火焚祭などの祭礼を執り行っている。

 

 御百稲荷神社からは見晴らしがいいですよ。